バストアップを目指して

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女性のコンプレックスのひとつはバストです。それは、年齢も若い人だろうが年を重ねた人だろうが自分のバストは大事です。
私も年を取ってきて、ますますスタイルを意識するようになってきた。特に太ったり、たるんだりしてくると、どうしても着たい服がに合わなくなってくるし、ぴたっとしたタイプの洋服が着られなくなるのが悲しいので日頃からスタイルを維持するために行っていることがあります。


まず食事は普通に好きなものを食べます。私の場合、食べるのを制限すると余計にストレスになって暴食する可能性があるので制限はしません。
ただ、夜ご飯を食べるのは8時までにして、そのあとはミネラルウォーターしか飲まず、夜食やおやつは一切取りませんし、お酒も飲みません。
運動は、毎日ではないですがヒップを上げる運動をしたりスクワットをします。テレビを見ながらすることが多いです。
そして、犬の散歩を20分ぐらいします。
走ったりはせずに大股で少し早歩きぐらいのスピードです。


そして、水分はたくさん飲み、便秘にならないようにフルーツや植物繊維の多いものを食べるように心がけています。
また、日頃から多めに歩くことを心がけています。ちょっとの近所だと車は使わず歩いてコンビニや郵便局など行くようにしています。

異性からキレイだねとか若々しくていきいきしてるなどと、羨望のまなざしで見られるのは女性として誇らしいですよね。
でもそうなるのには素肌やスタイルなどの外見磨きと、それに似合うようなファッションセンスも一緒に磨くのがいいと思っています。

自分のことで言えば熟年齢といういいお年頃ですから、若さの部分は20代のころとそう変わっていないと思ってる気持ちくらい、おしゃれは年齢なりの身だしなみ程度はできてるのではと思うところ。バストがふっくらで豊満だったらば、年齢も感じさせずはつらつとした雰囲気になるよねと同性としては羨ましいところです。
20代の頃と遡ってみればそれなりにふっくらでしたが、このころのことからすると必ずしもバストが大きいからといって、異性からモテたというものでもありませんでした。
こういったモテる、モテないということを中高生の時代から思い出してみると、ふっくらでモテた女性もいましたけれどそれは明るかったり話がしやすいという気さくな性格でもあったからのようです。

大人となる前でもそれなりの気配りとか時には堅実さでもあり、反対のキャラクターではあるけれどお付き合いしやすいちょっとくだけた雰囲気っていう女の子もモテるという対象になりましたから。バストが大きいだけではモテる要素とは言えないですね。それよりも性格的に子供っぽさがないほうが男の子からすれば好ましいというものだったかなと考えます。

学生時代から社会人となってからモテる女性といえば、学生気分のような可愛らしさよりも大人の女性としてのたしなみと身のこなしやオシャレもできていて、お仕事もきちんとこなししっかりしてるという印象が持てる人でしたね。

バストもそう大きくないしどちらかと言えば細身の体型だけれど、性格はさっぱりだしお仕事もできる女性は社内でもひとつくらいランクアップして見られていたようです。自分でもその女性のようでありたいと思いましたから、女性としての心得や気配りについて学んだりしました。


確かにふっくらのボディラインは男性にとって魅力的、胸元に顔をうずめてみたいなんてジョークを言ったりする男性もいらっしゃいますし、バストは女性であることや母性の象徴。


体型がふっくらのバストラインならば、大人の女性としての精神面心やオシャレと性格美人さんを目指してみたらどうでしょう、ボディコンシャスだけどセンスもいいし性格もいい女性と言ってもらえそうです。